《こどもクラブ》高祖先生インタビュー


子どもたちの楽しい!学びたい!そんな姿を見ることが日々のエネルギーに

こどもクラブ_講師

■こどもクラブ 講師:高祖先生


●「こどもクラブ」はどのような教室ですか

こどもクラブでは、1歳~小学生を対象にした幼児教育を行っています。お子様10名前後で1クラスを編成し、それを2名の講師が指導しております。豊富な教材や知能遊びを通し、「見る・聞く・考える・応用する」力を養います。また集団性のあるなかで、あいさつやお片づけ、お友だちと上手に関わるためのルール、マナー、協調性を学び、思いやりを育てていきます。ひとつひとつの遊びには必ずねらいがあり、お子様は遊びを通して楽しくたくさんのことを学べます。

こどもクラブ_講義風景

●指導する際に心掛けていること

学習は基本的なカリキュラムに沿って進めますが、教室やお子様によって興味の対象や理解度を確認。講師は常にお子様は何に興味を持っているのか、ちゃんと理解しているか反応を見ながら、臨機応変にアレンジをします。少ない時間の中で、できるだけたくさんのものを吸収して帰っていただきたい。楽しかった、できたという達成感が次のステップにつながっていくからです。無理強いや叱るといった教育ではなく、子どもを「認め」「励ます」ことで、成長すると考えています。認められたり、注目し関わってくれる人がいると思うと、もう1回、もう少し高くという気持ちになります。

●講師としての喜びは

子どもたちの笑顔が大きな原動力。学ぶ姿、素直な心に触れることが、毎日の活力となっています。大きく成長したお子様が希望する学校に合格し、通っていると聞くと、本当にうれしく思います。







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